デジタルと
マーケティングの課題を、
言葉になる前から解きほぐし、
動く仕組みにする会社です。
できること
業務のデジタル化
社内で使う業務システムの設計・開発、予約・宿泊システムの構築、日々の入力や転記を減らす自動化まで。現場の声を聞きながら小さく作り、使われる形になるまで直し続けます。受託開発だけでなく、自社で変え続けていける、kintoneの内製支援も行っています。
デジタルマーケティング
Google・Metaの広告運用、SNSと採用マーケティング、検索とAI検索・LLMOへの対応まで。レポートの提出で終わらせず、数字の意味をわかる言葉にして、オフラインの施策も含めた次の一手の判断までいっしょに考えます。
Web制作・インフラ
Fidaが作るのは、予約の受付、顧客管理とのデータ連携、商品情報を自分たちで更新できる仕組みなど、業務と集客の機能を持ったWebサイトです。公開後の保守、サーバーの引っ越し、セキュリティ対策まで含めてお引き受けします。
こんなご相談から始まります
- 毎日の記録が手書きで、月末の集計が大変
- 予約の電話を受けるたびにメモして、あとでExcelに打ち直している
- 在庫の数が、人によって言うことが違う
- 広告を出しているけれど、効いているのかわからない
- 採用の応募が来ない
- 問い合わせが減った気がするが、原因がわからない
- 予約をネットで受け付けたい
- 商品が多すぎて、更新を外注していたら間に合わない
- サイトが突然表示されなくなった
私たちの
仕事の進め方
- 01
第一に、課題が言葉になる前から聞きます。
むずかしい資料の準備は要りません。「なんとなく不便」「たぶんここで損をしている」という段階の話から、一緒に整理していきます。
- 02
第二に、実装まで責任を持ちます。
戦略や改善案は、いまやAIに聞けば返ってくる時代です。私たちが約束するのは、提案を動く仕組みに変えて納品するところまでです。
- 03
第三に、納品してからが本番だと考えています。
公開後の保守や運用のご契約もあわせてお引き受けし、使われて初めて分かる不便を直し続けます。
- 04
そして、お引き受けしないこともあります。
会社案内だけのシンプルなサイトをお求めでしたら、他社さんをおすすめすることもあります。私たちの値打ちは、サイトの裏側にある業務や集客の仕組みづくりにあるからです。
自社の取り組み
Fidaは2026年8月、岐阜県高山市の宿泊機能付きコワーキングスペース「ensō〈エンソウ〉」。企業のデジタル支援で得た知見とネットワークを、地域で独立をめざすフリーランス・若手事業者にも拡げ、個人の仕事が地域の中で受け取られ、対価が還る循環をつくる取り組みです。場の運営にとどまらず、育成プログラムの設計・運営まで自社で行います。
小中学生向けロボット・プログラミング講座「あそぼろっと!」は、一般社団法人あそぼろっと!が運営しています。Fidaはその運営事務局として、講座の制作と運営の管理を担っています。
会社について
合同会社Fidaは2021年、岐阜県高山市で創業しました。岐阜県下を中心とした中堅企業・小規模事業者様を対象に、デジタル全般の支援を行ってきております。
- 経済産業省スマートSMEサポーター認定
- IT導入補助金2024 支援事業者
- デジタル化・AI導入補助金 支援事業者

ご相談
課題がまだ言葉になっていない段階のご相談も歓迎します。「何を頼めるのか分からない」という状態のまま、お問い合わせいただいて構いません。いただいた内容を拝見して、まずは状況の整理からご一緒します。
